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勇者「射精が止まらない!尻で塞がないと!」

転載元:勇者「射精が止まらない! >>5で塞がないと!」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/11(金) 21:15:08.643 ID:n7VvB5Ui0
勇者「世界が精液の海に沈んでしまう!」

5: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/11(金) 21:16:04.475 ID:PxBSkttKp

11: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/11(金) 21:17:29.880 ID:n7VvB5Ui0
勇者「そうだ、尻だ! しかし、尻なんて何処に……」

勇者「!」

勇者「そうだ! >>14の尻で塞ごう!」

14: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/11(金) 21:18:00.190 ID:XPNx8Lx90

17: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/11(金) 21:21:30.366 ID:6yQnYs1R0
今日の哲学スレ

18: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/11(金) 21:22:14.506 ID:n7VvB5Ui0
勇者「あそこの民家の住人の尻を使おう!」

ガチャッ!

XPNx8Lx90「ひっ……! なんですか!? またツボを割ったり、タンスの中を漁りに来たんですか!?」

勇者「違う! 今日は射精が止まらなくなったので、あなたの尻を借りに来たのだ!」

XPNx8Lx90「ひぃ! 嫌ですよ!」

勇者「このままだと、精液でこの家の中が液浸しになるぞ!」

どぴゅるるる!

XPNx8Lx90「も、もう膝下3cmくらいの深さにぃ!?」

20: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/11(金) 21:24:39.169 ID:n7VvB5Ui0
勇者「このまま家を孕まされてもいいのか!?」

XPNx8Lx90「わ、分かりましたよぉ……」

脱ぎッ!

勇者「きったねぇケツだな! おい!」

XPNx8Lx90「そ、そんな事おっしゃるのなら、貸しませんよ!」

勇者「すまない、言い過ぎた……では、借りるとする!」

ズボッ!

XPNx8Lx90「んほぉ! はがねのつるぎ入ってきたぁ!?」

21: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/11(金) 21:24:42.467 ID:KsE024TY0
もう十分浸ってるんですがそれは

23: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/11(金) 21:26:47.447 ID:D9pgaJxP0
そんなに出てるのに尻に入れたら精液で破裂するだろ

28: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/11(金) 21:28:38.827 ID:n7VvB5Ui0
勇者「よし! これで世界の平和は守られた!」

どぴゅるるる!

XPNx8Lx90「ちょ……わぁぁああああ!?」

XPNx8Lx90「射精の勢いで……」

XPNx8Lx90「バシルーラぁぁああああ!?」

ちゅどーん! バリィーン!

勇者「ま、まるで人間大砲のように窓ガラスを破って空の彼方に……我ながらなんて射精の勢いだ……!」

勇者「くっ……使えない奴め! とにかくちゃんと塞がないと!」

 

勇者「>>31で塞ごう!」

31: ストロング山根 ◆STRONG/UYA 2015/12/11(金) 21:29:36.714 ID:b5B+jp6j0
井戸

32: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/11(金) 21:32:19.557 ID:Z/yczTXa0
近所の住民死亡

33: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/11(金) 21:32:30.718 ID:hjdJw05n0
飲み水を汚染させるのか
いい発想だ

34: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/11(金) 21:33:33.347 ID:n7VvB5Ui0
勇者「あそこにいい感じの井戸が!」

爺さん「おお……勇者様じゃ、ありがたやありがたや」

勇者「すまないが、お爺さん……私はその井戸に用があるので、そこをどいてくれないか?」

爺さん「すみませぬ……この村の井戸は既に枯れておりますのじゃ……これも全て魔王のせい……」

勇者「枯れている!? それはちょうどいい! どけっ!」

どぴゅるるる!

爺さん「うっ!? 目に何か入ってましたぞい!?」

36: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/11(金) 21:37:02.903 ID:n7VvB5Ui0
勇者「この井戸の中に精液を注ぎ込む! これで少しは時間を稼げるだろう!」

どぴゅるるるるるるるる!!!!!!!!!

勇者「少し緩めただけでこれ程とは! 何か策を考えなければ……!」

ゴゴゴゴゴゴ!!!

爺さん「な、何ですじゃ……この音は……!」

孫娘「お、おじいちゃん! 地面が揺れて……きゃあああ!」

どりゅりゅりゅりゅぅぅうう!

孫娘「きゃあああ! 地面が割れてそこから大量の白濁液がぁぁああああ!?」

38: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/11(金) 21:40:19.764 ID:n7VvB5Ui0
ガチャッ

武器屋「なんだ!? うおっ! くっせぇ! 地面が射精してやがる!?」

道具屋「きゃあ! 私の足元からもぉ! 妊娠しちゃぅぅうううう!」

勇者「み、皆さん! 落ち着いて! おそらく、これは魔王の仕業です!」

どぴゅるるる!

武器屋「ゆ、勇者様!? 本当ですかい?」

道具屋「魔王の子供なんて孕みたくないわぁぁああ!」

勇者「今、私がなんとかしますので……えーっと……うーんと……」

どぴゅるるる!

39: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/11(金) 21:42:04.870 ID:XXoKLW2i0
地面が射精してやがるwwwwwwwww

41: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/11(金) 21:43:22.985 ID:jMcyx73y0
ワロタ

43: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/11(金) 21:46:07.311 ID:n7VvB5Ui0
ゴゴゴゴゴゴ!

孫娘「お、大きいのがくる!?」

爺さん「恐ろしや……」

プッシャァァアアアア!

武器屋「あれは!? 水だ……水が湧いたぞ!」

道具屋「湧いたってレベルじゃないわ! 村中の精液を洗い流すかのように噴出しているわ!」

勇者「ふっ……」

武器屋「まさか……勇者様の仕業ですかい!?」

勇者「なんとか私の水魔法が成功したようですね」キリッ

46: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/11(金) 21:51:13.667 ID:n7VvB5Ui0
道具屋「キャアアア! 素敵! 薬草10個あげちゃう!」

勇者(おそらく精液が水脈をいい感じに刺激したんだろうけどな)

爺さん「おお……私の視えなくなった瞳に光が……水が湧いておる……ありがたや……」

孫娘「まさか勇者様が何かを!? 奇跡だわ!」

武器屋「今日は宴会だぁ! 勇者様! あれ……勇者様は!?」

 

勇者「うっ……これ以上、射精は我慢できん! あの場所は離れなければいけなかった……!」

どぴゅるるる!

勇者「本当なら今頃、上手い料理をたらふく食えていただろうに……この呪いさえなければ!」

勇者「とにかく、早く塞がないと脱水症状になってしまう!」

 

勇者「>>49で塞ぐんだ!」

49: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/11(金) 21:52:51.476 ID:i0BeoJWA0
ミミック

54: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/11(金) 21:58:16.064 ID:n7VvB5Ui0
オレはミミック!

今日も宝を探しに来た馬鹿な冒険者達を

得意の即死魔法で料理してやるぜ!

 

勇者「うおぉぉおおおお!」

 

おっと、鍵穴から外を窺っていたら誰か来たようだぜ!

馬鹿みたいに声を上げやがって……

そんなにお宝が嬉しかったのかねぇ!

 

勇者「ミミック宝箱の中は異次元空間に繋がっている筈! あれなら射精し放題だぜぇぇええええ!」

 

ミミック「!!!!!?!?!?!??!?」

56: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/11(金) 22:00:42.399 ID:n7VvB5Ui0
勇者「鍵穴から……」

ミミック「えっ……ちょっ……」

勇者「精液注入ぅぅうううう!」

どぴゅるるるるる!!!

ミミック「目がぁぁあああああああ!!!」

勇者「まだ出るっ……けど、ミミックだから安心だな!」

どぴゅるるるるる!!!

ミミック「おぶぶぶぶぶぶ!」

57: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/11(金) 22:04:16.354 ID:n7VvB5Ui0
勇者「うそ……だろ……」

ぶりゅりゅっ

勇者「異次元空間じゃなかったのか……ものの数秒で溢れてきやがった……」

ガチャッ

ミミック「も、もう勘弁して下さい……」

勇者「しかもミミックの癖に自分から開けやがって……ミミックとしての誇りは無いのか……!」

ミミック「そんな事言われても……というか、よくミミックだって分かりましたね……」

勇者「勇者だぞ! 識別魔法くらい使えるに決まっているだろう!」

どぴゅるるる!

ミミック「勇者なのかよ……勇者としての誇りは無いのか……」

58: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/11(金) 22:09:24.526 ID:n7VvB5Ui0
勇者「くそぉ……もうどうしていいか分からん……!」

ミミック「射精が止まらないんですよね?」

勇者「ああ、そうだ!」

どぴゅるるる!

ミミック「勇者ならなんか魔法でどうにかならないんですか?」

勇者「魔法……考えてもみなかったな! 確かに何か魔法を応用できるかもしれん!」

ミミック「それでは、これで……」

勇者「いいや! 貴様には俺の旅に付いてきて貰う!」

ミミック「ええっ!? 嫌ですよ!」

59: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/11(金) 22:10:55.711 ID:n7VvB5Ui0
勇者「この呪いのせいで、パーティー解散して寂しいんだよぉ!」

ミミック「うわぁ……分かりましたよ……」

勇者「それにいざという時、精液タンクとして利用できるしな!」

ミミック「やっぱ、嫌だぁ!」

 

勇者「よし! では、早速ナニか魔法で対策してみよう!」

どぴゅるるる!

 

勇者「>>63の魔法で射精対策する!」

63: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/11(金) 22:11:49.774 ID:9za0x2F20

67: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/11(金) 22:17:08.458 ID:n7VvB5Ui0
ミミック「風の魔法ですか? それでどうやって……」

勇者「こうだ!」

ゆうしゃは かぜのまほうを となえた!

どぴゅるるる!

ミミック「射精された精液が風の魔法で飛翔して……」

勇者「そのまま空中分解させる!」

ミミック「確かに、精液を分けて広範囲にばら撒けば、各々の被害は小さくなる!」

勇者「これぞ、『痛みは皆でわけましょう作戦』だ!」

70: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/11(金) 22:23:34.314 ID:n7VvB5Ui0
――マルペス王国――

姫「雪ですわ!」

国王「季節外れな……魔王の仕業とでもいうのか……?」

姫「あーん! パクッ! うげぇ……美味しくないですし、冷たくないですわ……」

国王「こらこら……はしたない」

――メンザー帝国――

民A「おお! 砂漠に恵みの雨じゃあ!」

民B「しかし……くっせぇぞ!?」

民C「魔王だ! きっと魔王のせいだ!」

民D「おのれ……魔王めぇ!」

71: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/11(金) 22:27:02.863 ID:jl953o2T0
魔王への風評被害

72: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/11(金) 22:28:31.145 ID:n7VvB5Ui0
――不死城バルコニー――

不死の四天王「ククク……最早、世界は魔王様のモノよ……!」

部下ゾンビ「そうですね!」

不死の四天王「ん……空から何か……これは!?」

部下ゾンビ「うぎゃぁぁああああ!」

不死の四天王「我等唯一の弱点……生のエネルギーだと!?」

不死の四天王「そ、そんな……うわぁぁああああ!」

74: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/11(金) 22:32:15.208 ID:n7VvB5Ui0
ミミック「さっきから前が見えませんよ、勇者さん!」

勇者「水没の恐れはなくなったが、精液が霧状になって……視界を遮ってしまうな」

勇者「これじゃ、いつまでたっても次の街につかないぞ!」

ミミック「他の魔法を試してみては?」

勇者「それもそうだな!」

 

勇者「>>76の魔法で射精対策する!」

76: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/11(金) 22:34:11.163 ID:c0WPxnN80
イオナズン

79: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/11(金) 22:39:05.322 ID:n7VvB5Ui0
ミミック「まさか……勇者さん……!?」

勇者「あばよ……ミミック……もうこれしかないんだ……」

ぴゅるり

ミミック「勇者さ――」

 

ちゅどぉーーーーーーん!!!

 

ブチャァァアアアアアアアアアア!!!!

勇者「いでぇぇええええええええええええええ!」

ミミック「キ、キンタマを破裂させるなんて……勇者さん!」ベチャァァアアアア

83: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/11(金) 22:41:46.767 ID:n7VvB5Ui0
勇者「コヒュー……しかし、これで……もう精液で溢れかえる事は……」

ミミック「ぎゃ、逆ですよ……!」

勇者「えっ……」

ミミック「自分のキンタマを見て下さい!」

勇者「やだー! 絶対グロい事になってるぅ!」

ミミック「いいから見るんです!」

ゴキッ

勇者「あぎゃっ……こ、これは!?」

 

 

勇者&ミミック「宇宙!?」

84: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/11(金) 22:42:55.899 ID:KsE024TY0
えっ

86: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/11(金) 22:43:12.786 ID:0WcoWArsr
宇宙ww

88: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/11(金) 22:43:30.096 ID:RuU8J8Yc0
どういうことなの…

90: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/11(金) 22:45:18.010 ID:qA/lhDFBd
何この神スレ

91: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/11(金) 22:46:09.757 ID:n7VvB5Ui0
ミミック「いや……実際には宇宙では無いですけど……」

勇者「宇宙に限りなく近い宇宙では無いナニかが……まるでモザイクのように!?」

ポポポポポポポポ

ミミック「勇者さん! 宇宙っぽいナニかからメルヘンチックな音が!」

勇者「な、ナニが起きるっていうんだ!?」

ポッ

勇者「!?」

ドピュリリリィィーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!

勇者「まるでダムの決壊のようにモザイク宇宙から精液がぁぁああああ!」

ミミック「天変地異の幕開けですよぉぉおおおお!」

95: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/11(金) 22:50:41.246 ID:n7VvB5Ui0
――不老の洞窟――

不老の四天王「ヒヒヒ……魔王様バンザイ……!」

部下ショタ「四天王サマ! もの凄い濁流が!」

不老の四天王「なんだって……!?」

部下ショタ「ぎゃぁぁああああ!」

不死の四天王「ボク達唯一の弱点……生のエネルギーじゃないか!?」

不死の四天王「そ、そんな……うわぁぁああああ!」

96: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/11(金) 22:55:51.430 ID:n7VvB5Ui0
――不妊の社――

部下イケメン「で、出ます! 四天王様!」

ぴゅっ

不妊の四天王「あん! いい所だったのにぃ!」

部下イケメン「す、すみません」

不妊の四天王「いいのよ……ちゃんと避妊してるんだから、いつまでもできるのよ?」

部下イケメン「四天王様!」じ~ん

不妊の四天王「さてと……じゃあ次は……えっ!?」

ドピュリリリイイイイイイイイイ!

不妊の四天王「謎の精液ストリームがいきなり襲ってきたぁ!?」

不妊の四天王「子宮の奥まで侵入してきて……妊娠&ハーレム解体確実ゥーーーー!」

99: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/11(金) 22:59:44.755 ID:n7VvB5Ui0
――不毛の塔――

部下ハゲ「うわぁ……下界は凄い事になってますね……」

不毛の四天王「ガハハ……他の四天王はやられたであろうな!」

部下ハゲ「仲間なのにひどいですね」

不毛の四天王「散々、人の事をハゲ呼ばわりした罰だ! ガハハ!」

部下ハゲ「そうですね! あれっ……それにしてもなんだか塔が傾いて……」

不毛の四天王「!?」

ドゴォーーーーン!

 

こうして四天王は全て倒れた

101: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/11(金) 23:02:51.652 ID:n7VvB5Ui0
――最後の街――

ミミック「魔物新聞情報だと四天王は全員倒れたらしいですね」

勇者「どこの誰が倒したか知らないが勇者でもないのに感心な奴だな」

ミミック「そうですね。仲間にできたらいいでしょうね」

勇者「いや……俺の仲間はあいつらだけだ……」

どぴゅるるる!

ミミック「勇者さん……」

 

>>105「勇者……!」

105: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/11(金) 23:04:07.534 ID:9za0x2F20
魔法使い(巨漢)

107: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/11(金) 23:07:55.777 ID:n7VvB5Ui0
勇者「魔法使い……!」

ミミック「わぁ! 大きな人ですね!」

魔法使い(巨漢)「すまねぇ! お前の気持ちも考えずに……勝手にパーティーを抜けたりして!」

勇者「いいんだ……こんな身体じゃ勇者なんて言えないもんな……」

魔法使い「違う! お前は立派な勇者だ!」

 

>>109「そうですよ」

>>111「ああ!」

 

勇者「お前たちまで!?」

109: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/11(金) 23:10:08.474 ID:i0BeoJWA0 BE:911199504-BRZ(11000)
不妊の四天王

111: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/11(金) 23:10:14.654 ID:BlJCa6Il0
浜田雅功

114: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/11(金) 23:14:48.703 ID:n7VvB5Ui0
魔法使い「俺ら4人が合わされば、魔王なんてイチコロだぜ!」

勇者「ありがとう……みんな!」

ミミック「まかしなはれ!!」

不妊の四天王「うん!」

 

浜田雅功「待たんかい! おかしいやろがい!」

115: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/11(金) 23:16:10.630 ID:D9pgaJxP0
浜田で笑う

116: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/11(金) 23:16:43.983 ID:n7VvB5Ui0
勇者「えっ……なんだよ……」

浜田雅功「整列!」

ミミック「なんやねん……」

浜田雅功「せいれーーーーつ!!!」

魔法使い「ひぃっ!」

不妊の四天王「分かったわよぉ!」

118: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/11(金) 23:18:54.987 ID:n7VvB5Ui0
浜田雅功「おまえ」

ミミック「はい?」

浜田雅功「おまえ……その喋りやったか?」

ミミック「何いうてますのん?」

浜田雅功「お前そない喋りちゃうかったやろがぁ!」

パァーン!

ミミック「す、すみませぇん!」

119: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/11(金) 23:21:37.738 ID:n7VvB5Ui0
浜田雅功「おまえもや」

魔法使い「ええっ……!? 俺は大丈夫だろ……」

浜田雅功「なんで魔法使いの癖にガタイがいいんじゃワレェ!!!」

パァーン!

魔法使い「いってぇ!? ちょ、理不尽すぎるだろ……!?」

浜田雅功「文句あんのかぁ! ああぁ!?」

魔法使い「な、ないです……」

120: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/11(金) 23:24:30.291 ID:n7VvB5Ui0
浜田雅功「おまえが一番アカン」

不妊の四天王「何でよぉ」

浜田雅功「なに妊娠しとんねん! 不妊の四天王ちゃうんかい!」

不妊の四天王「そ、そんな事言われても出来ちゃったのは仕方ないじゃない!」

浜田雅功「不妊ちゃうんかい!」

不妊の四天王「不妊てか……避妊してただけだし……」

浜田雅功「なら、不妊やのうて避妊やろがい!」

不妊の四天王「私に言われても……そもそも魔王様が付けた名前だしぃ……」

121: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/11(金) 23:27:35.186 ID:n7VvB5Ui0
浜田雅功「それや……」

不妊の四天王「え?」

浜田雅功「なんで魔王側のやつが昔の仲間ヅラしておんねん! おかしいやろがぁ!」

モミィ!

不妊の四天王「きゃぁぁああ! 胸っ……ちょっ……助けてぇ!」

――――

側近「魔王様……何を見ておられて?」

魔王「ブフォッ……浜ちゃんwwwwwwwwwww」

 

魔王 アウトー

 

魔王「えっ」

123: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/11(金) 23:30:55.981 ID:n7VvB5Ui0
ガチャン

魔王「ちょ……何!? なんで勇者が!?」

勇者「ダミーの映像を観ていて気付かなかったようだな! 警備兵は全員倒したぞ!」

魔王「そ、そんな……!」

側近「まずいですよぉ! 魔王様ぁ!」

勇者「覚悟しろ……!」

どぴゅるるる!

 

勇者「>>126で垂れ流し精液を塞ぐ!」

126: 東京ビクトリア ◆dFZPiudNYU 2015/12/11(金) 23:32:14.063 ID:Byuea2jE0
トマト

129: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/11(金) 23:35:49.720 ID:n7VvB5Ui0
勇者「トマトで塞いで」

どぴゅるぽーん

魔王「もがぁ!」

勇者「トマトで塞いでっ」

どぴゅるぽーん!

魔王「のがぁ!」

勇者「トマトで塞いでぇ」

勇者&ミミック&側近「どぴゅるぽーん!!!」

魔王「おごぁぁああああ!」

130: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/11(金) 23:39:29.541 ID:n7VvB5Ui0
魔王「射精の勢いでトマト飛ばしてくるな!」

魔王「あと、何そっちに混ざってんだおまえ! 降格するぞ!」

側近「楽しそうでつい」

勇者「楽しそうなら仕方ないな」

どぴゅるるる!

魔王「この……さっきからドピュドピュ気持ち悪い奴めぇ!」

勇者「なんだと!? 貴様が呪いでこんな身体にした癖に!」

魔王「……」

 

魔王「してねーよ!」

勇者「そうだった……呪いのオナホのせいだった」

ミミック「ホントどうしようもない人ですね」

132: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/11(金) 23:43:49.491 ID:n7VvB5Ui0
勇者「もういい! これで最後だ!」

ミミック「最後……?」

勇者「ありったけの射精で魔王を倒す!」

魔王「ひぃぃいいいい!」

勇者「おそらくエネルギーの衝突やらなんやかんやがあって呪いも消える筈だ!」

勇者「一射精二子ってわけだ」

側近「一石二鳥って事ですかね」

 

勇者「くらえ!」

どぴゅる!

魔王「や、やだよぉ!」

 

勇者「魔王の>>137で塞ぐ!」

137: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/11(金) 23:46:27.695 ID:z9uiXXBbM

140: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/11(金) 23:51:00.306 ID:n7VvB5Ui0
ズボッ!

魔王「んぎぃ! そっちは違う穴だからぁ!」

勇者「なんだ、前の穴の方が良かったのか!?」

魔王「やん/// 違うっ……激しいっ!」

ミミック「魔王様は女性だったのか……!」

魔王「雑魚モンスターに私の痴態見られてるぅーーーー!」

勇者「くふぅ……さっきから射精し続けているが……」

どぴゅるる

魔王「お腹タプタプぅ……! ごほぉっ……口から精液がぁ!」

勇者「もの凄い一発がきそうだぁ!」

側近「魔王様、ファイトー!」

142: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/11(金) 23:55:59.894 ID:n7VvB5Ui0
勇者「で、出るぞ! ミナデルンが出るぞぉ!」

魔王「やっ……全部出す気なの!? し、死んじゃうわぁ!」

勇者「出るぅーーーーー!!!!」

ゆうしゃは すべてを はきだした

どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるる!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

魔王「おがっ……おげぇぇええええ!!!」

ドッゴォーーーーン!!!

ミミック「例の如く、人間大砲……いや、魔族大砲で魔王様がいつも座っているやたらデカイ椅子めがけて飛んでった……」

魔王「がはっ……無念……」

側近「魔王様ぁーーーー!」

143: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/12(土) 00:01:18.330 ID:waqtCxpK0
魔王「勇者///」

勇者「どうしてこうなった」

魔王「だって……勇者が逞しいから///」

ミミック「魔王様は美人だし良かったじゃないですか」

魔王「私じゃ嫌?」

勇者「いや……あなたは美しい……好みど真ん中だ!」

魔王「じゃあ私と……そのっ……けっこ――」

 

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――――
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145: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/12(土) 00:07:05.208 ID:waqtCxpK0
結局私は魔王と結婚しなかった

何故なら不妊の四天王を孕ませてしまったからだ

私は責任をとって彼女と結婚したのだ

彼女はイケメン囲っていたビッチだし年上だし私の好みでは無かったが

産まれて来た子供の顔を見たらそんな考え吹き飛んでいった

決して魔王よりも美人で巨乳だったからではない――

 

ミミック「妊娠おめでとう御座います。これで5人目ですね」

妊娠の四天王「ええ……幸せだわぁ」

 

勇者「うーん……まだ安定期じゃないからセックスできないなぁ……おっ」

勇者「こんな所にいい感じのオナホが!」

 

おわり

148: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/12(土) 00:12:43.929 ID:CtR2jekE0
面白かった

149: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/12(土) 00:14:01.171 ID:zBam+h2E0
おつ

150: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/12(土) 00:14:11.810 ID:wRnQDY1U0
なんだったんだこれは

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